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今週の学習#2/14高2

今週の学習

今週も全教科勉強しました。

先週、数学を抑え気味にするというお話をしましたが、数学はやはり面白すぎるので、結局数学中心になってしまいました。やってるのは赤チャの総合演習やハイ理の演習問題、大数本誌の日日の演習などですね。基礎を固める予定だったのですが、難問の攻略法を探したくて難しいのばかりになりました。難問を解くフローチャートみたいなのが欲しいんですよね。今のところは「条件整理→問題分析→解法選択→実際に解く→解けたら終了、無理だったら戻ってやり直し→見直し」みたいな流れがいいのではという結論に達しています。この流れの中で、僕は解法選択でつまずくことが多いので、やはり赤チャで基礎固めをしたいところです。ただ、さすがに数学に時間をかけすぎなので今度こそ勉強量を抑えます。まったくやらない日も意識的に作ろうと思います。

物理は理論物理への道標の上巻が終了し、今は下巻の光学をやってます。上巻は終わらせたといっても1周しかしてないので、下巻終了後に周回する予定です。理論物理への道標は印象に残りやすい問題が多いので、2周目以降はサクッと終わらせることができると思います。

化学はヤバいです。ぜんぜん進みません。数学をまったくやらない日を複数作り、そこで一気に頑張ります。

英語はいいYouTubeチャンネルが見つかりません。なので過去に面白いと思ったものをひたすらに見ているという感じですね。リーディングは家にあるものをテキトーに読んでます。だんだん英語の感覚が戻ってきたので、多分東大同日には間に合うでしょう。

国語は現代文で「田村のやさしく語る現代文」をやっているわけですが、かなり薄いので、東大同日までには余裕を持って終われそうです。古文漢文は文法と単語の詰め込みをやっていますが、東大同日に間に合うかは微妙です。特に単語がキツイですね。なんとか間に合わせるしかありません。

ところで、ビットコインがめっちゃ値上がりしていますね。ホルダーおめです!僕の持っているビットコインも、含み益が3万円を超えました。このブログを昔から見ている方ならもしかしたら覚えているかもしれませんが、「儲かったらスイッチ買います」という話をしていて、当初の目的はもう達成できる状態にあります。でも、売りません。このままガチホして、さらに上を目指します(実は年齢的に換金は不可能なので、18歳になるまで選択の余地はないのだが)。

ところで、先週の「今週の学習」で東大合格後は受験産業と関わりたくないというお話をしましたが、今見てみると論証があまりにもずさんなので、ちょっと別の視点で補強しておきます。

受験というのは、定員が決まった枠の中に大勢が押し寄せて奪い合う椅子取りゲームみたいなものです。だから、誰かを合格させたら、他の誰かは不合格になります(椅子取りゲームほど単純なものではありませんが、大人数を合格させるならこの考えでも差し支えないでしょう)。

つまりですよ、受験業界の方々は、合格者不合格者の入れ替えをしているに過ぎないのです。合格させる相手が知人や身内だったら入れ替える意味を見出せるとは思いますが、塾講師や家庭教師が教える相手は大抵の場合はもともと赤の他人です。僕は、赤の他人同士の合格不合格の入れ替えをすることに興味を持てませんでした。

それに加え、「合格者不合格者の入れ替え」という考え方自体が思い上がりである場合の方が多いように思います。結局、誰が教えようが勉強するのは受験する本人です。教える側が多少変化したところで、能力の高い生徒は合格します。だからこそ有名進学塾は、東大に合格する可能性の高い優秀な生徒が入塾するようにさまざまな工夫を凝らすのでしょう。塾にとって進学実績は大きなアピールポイントになりますからね。他の誰かが教えることで合格したかもしれない子を、自分が教えることで合格させるという、合格不合格に関して何ら意味のないことをする可能性があるわけです。

ただ、受験業界で働く目的がお金、もしくは楽しむためにあるのであればその限りではないです。しかし、僕の場合はその二つを他で達成できると踏んだため受験業界と関わりたいと思わなくなりました。

まずお金ですが、他にもっと自分を成長させるようなことで稼ぎたいと思ったんです。このブログを始めた頃は、「受験終わった後に参考書アフィリとかやればめっちゃ儲かるんじゃね」とか考えていたんですが、今はその気持ちは失せてきました(完全になくなったわけではないが)。自分が知っていることをつらつらと書きならべることが面倒に感じるんですよね。知っていることしか書かないので、書いている間の自身の成長がなくていやになります(多少の気づきも得られるかもしれないが、本格的に何かを学ぶときと比べれば雲泥の差)。(もちろん今書いているこの文章も知っていないと書けないわけですが、これは自分が考えたことをすぐにアウトプットすることによって定着を図っているので、意味があるのです。)そんなわけで、受験業界よりも自分にとって学びの多いであろう分野でチャレンジしていきたいと思いました。

次に、楽しむために受験業界で働くという手があるという話ですが、単純に教科を楽しみたいのであれば大学レベルのものを普通に学んだ方が面白いのではと思いました。理論物理への道標の理論物理セミナーというコーナーでは大学レベルのものがわんさか出てくるのですが、やっぱ高校物理より断然面白いんですよね。しっかり基本原理から理由を説明してくれてて天下ってる感が少なく、物理の美しさを感じられます。数学でも、高校数学の定義定理を当てはめて問題を解くものよりも、大学で習う証明が中心のものの方が僕は惹かれます(大学数学は証明が中心という認識が合っていたらですが)。また、受験業界で働く楽しみの一つとして、「教えることの楽しさ」を挙げる方もいるかと思いますが、僕は教えることに楽しさより学びを求めるタイプの人間ですので、前述の理由により、積極的に受験勉強を教えることはしないかなと思います。

まあ、そんなわけで、受験産業とは関わるつもりはないよというお話でした。赤の他人の合格不合格の入れ替えに意味を見出せず、それどころか入れ替え自体が錯覚かもしれないというなんだか悲しい話でしたが、顧客のニーズがある限り市場は続くので、受験勉強を教えたいという方は市場の歯車の一つとして動くのはぜんぜんありだと思います。ごちゃごちゃといろいろなことを言いましたが、僕としては受験業界で働く人を否定するつもりはまったくないです。

教育は、人間に課すことのできる最も大きい、難しい問題である

イマヌエル・カント

そういえば、最近ツイッターをログアウトしてました。勉強に集中するためですね。でも、多少の娯楽はほしいので、近いうちに復活するかもしれません。

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