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今日の学習&やさ理レビュー#9/24高2

今日の学習

今日も英熟語とやさ理と英語YouTube観賞をしました。最近YouTubeを始めたくなったので、YouTubeで成長するにはどうするか、みたいな動画を見てます。

ところで、かなり前にアンケートをして、ゲーム記事と数学の参考書レビュー記事を書くことになっていたのですが、まだ書けてません。

なので、ここで数学の参考書レビューを書いておこうと思います。

評価するのはもちろん、やさしい理系数学(僕の彼女、愛称やさりん)です。

まだ完全に使い切っていないということに留意したうえで聞いてほしいのですが、

この参考書、(兼彼女)です。

まず、良問ぞろいで効率よく学習できます。やさりん本人も「この問題集の200題をきちんと学習すれば、優に500題に相当する良問を学習したのと同じ学習効果が得られ」とまで言っています。500題に相当する良問と同じということは、かなりの効率のよさです。

そして、一番いいところは、別解が豊富だということです。問題によっては実に6個もの別解があったりします。昨日の「迷えるP君」の問題も別解が書いてありました。

別解が多ければ一つの問題から学べることが多くなりますし、なにより、一つの問題に対して複数のアプローチをすることの重要性がわかります。問題を見て、一つのアプローチを思いついてそのまま突き進んでも、行き止まりになっているかもしれないので、アプローチの吟味をしてから進んだ方がいいのです。僕はやさりんのおかげでこのことに気づくことができました。

そんなわけで、やさしい理系数学はとてもおすすめの参考書です。ただ、途中式の省略がけっこうあるので、そこには注意してください。

ところで昨日のアンケートで、迷ったらどうやって決断するか聞いたところ、「直観で決める」が二票、「結論が出るまで考え抜く」が一票、「決断せずに後で考える」が一票、という結果になりました。

みなさん各々の意見を持っていていいですね。僕の場合、どれも使うとは思いますが、特に「直観で決める」が多いです。超重要なことだったら頭を冷やして後で考え、それなりに重要なことだったらその場で結論を出し、重要度の低いことだったら直観でささっと決めちゃう、という感じです。重要度の低いことは考える時間がもったいないというのが僕の考えです。

ちなみに、選択肢の「寝る」は何回か使ったことがあります。寝ると記憶が整理されるので、起きたら答えが簡単に出せたりしますので。

では、最後にアンケート。

数学で最も好きな参考書は?
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音楽は自らの人生であり、人生は音楽である。
このことを理解できない人は、神に値しない。

モーツァルト

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