受験生のサボり防止法

今週の学習

今週のブログは、「今週の学習」「受験生のサボり防止法」「東大オープンの目標点」の3本です。

今週の学習

今週は物理化学を中心に勉強しました。

物理は、難系の電磁気が終わり、原子以外は1周目が終了しました。原子はやらずに、これから2周目に入っていきます。東大模試までに物理はある程度完成させる予定です。

化学は、新演習の理論が終わり、今は無機をやってます。あとは無機を約半分と高分子をやれば1周目終了なので、なんとか東大模試までに間に合いそうです。

他教科は、英語は文法、古典は文章読解、数学はハイ理、を並行してぼちぼちやってます。毎日少しでも各教科触れておかないと感覚が鈍るような気がするので、そうするよう心掛けます。

受験生のサボり防止法

最近、勉強を少しサボってしまうことがあり、反省して防止法をいろいろと考えていました。

以下に考えたもの(実践しているもの)を適当に挙げていきます。

人生で最も頑張っていた時期を思い出す

受験をしていて大変だなあと思うことは誰だってあると思いますが、それよりも大変だった時期を思い出して相対的に楽だと思い込ませ、「こんなことはできて当然」というマインドを形成するという作戦です。

人生17,18年と生きていれば、あり得んほど頑張った時期って、誰でもあると思うんですよね。連続で徹夜して課題を終わらせたとか、部活で死ぬほど運動したとか、ゲームを世界一になるまでやりこんだとか、そういったことが。

そのときの頑張りを再現すれば、どうでしょう。受かるという気がしてくるのではないでしょうか。「俺はあの課題の量をたった2日でこなしたんだぜ、こんな量の勉強でへこたれるわけねえだろwww」みたいな。

自分の最高記録と比べてみることで、「まだ頑張れる」という意識にもっていき、サボりマインドから脱却するといったところです。

常に受験を意識する

勉強を途中でサボってしまう場合、受験への危機感が足りないということが原因の一つとして考えられます。

そこでその対策として、受験を「常に」意識するという作戦を考えました。何をしているときも、受験に結びつけて考えるのです。

例えば、ブログを読むときだって、できるだけ速く正確に読むことを意識することで、少しは国語の練習になります。また、道を歩いているときも、まわりの物体の運動を見て、運動方程式の素晴らしさに思いをはせることができますし、お菓子を食べるときも成分表示を見て化学の復習をすることができます。

すべてのものは学ぶための重要なソースだと思って、受験を意識した思考をするとよいのではといったところです。

スマホのパスコードを337桁にする

受験生の注意をそぐスマホですが、文字通りパスコードを337桁にして簡単に開けないようにしました。

実はここ数ヶ月ほどパスコードを50桁とか200桁にしてたりしてたんですが、慣れてくると割とすぐに打てるようになるので、もっと多くしてみたという次第です。

スマホをつい触ってしまうという場合、気合でどうこうしようとしても無理なので、環境を変えるこの方法はなかなかいいのではないかと思います。

ちなみに337という数字は、長いパスコードにしようとしたらたまたま素数でした(素数ファン歓喜)。

東大オープンの目標点

東大オープンが迫ってきましたので、目標点を決めました。次の通りです。

科目:目標点/理想点

国語:20/30

数学:50/60

物理:30/40

化学:20/25

英語:80/85

合計:200/240

合計200点が目標なのは、理一A判定ボーダーがそこの付近らしいからです。A判定とるとツイッター再開できるので頑張って取ります。

それぞれの科目でなぜその点数にしたか、以下にテキトーに書いていきます。

国語は、古文漢文がまったく完成してないので20点とれればよいです。

数学は、2完は確実にとり、あとは部分点をかっさらうという作戦です。最近あまり勉強してないので、3完などは目標にしませんでしたが、取れるならもう少し取りたいところではありますね。

物理は、難系をしっかりやれば半分ならいけると思います。難易度と完成度次第では、もっと高得点も狙っていく予定です。

化学は、新演習で鍛えればなんとか20点いくかと思います。

英語は、東大型の演習を今まであまりしてきていないので、しっかりやれば点数が伸びる気がします。

はい、まあ、こんな感じです。A判定をなんとか取りたいので、サボらず頑張ります。

最後に

今週はブログの形式を少し変えてみたのですが、どうでしょうかね。今は試行錯誤の段階なので、またもとに戻すかもしれないです。

あ、上の通知欄に”Practice makes perfect.”とありますが、あれは僕への戒めです。サボらないための。でも、飽きてきたら消すかもしれません。

では、また来週!

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