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今日の学習&英語で学習#10/21高2

今日の学習

今日は電磁気と理論化学と古文単語をやりました。化学は無機をやる予定でしたが、理論も少し怪しかったのでやっときました。物理の電磁気は公式を全体的に確認する感じでいきました。まだ足りないので明日もやります。古文単語は「古文単語 完全記憶」というアプリを使っているんですが、とりあえず基本単語は一周しました。このペースではまずいので、明日はもっとやります。

ところで、みなさん物理化学を勉強するときは何の言語を使ってますか。

多くの人が日本語だと思うんですが、実は英語で学習する方が効率がいいということがあったりします。なぜなら、英語の方が理解しやすいことが多々あるからです。

例えば、状態方程式を英語で調べてみると、なんと名前がIdeal gas lawになってます。理想気体法則、まず名前からしてわかりやすいです。状態方程式だと何についての状態の方程式かわかりませんからね。そしてボイル=シャルルの法則はCombined gas lawになっていて、やはり名前を並べただけの法則より断然わかりやすいです。(脱線しますが、状態方程式はボイル=シャルルの法則を内包してますよね。覚えなくていいのかな。)

あと、ローレンツ力について英語で調べると、なんと意味する法則自体が変わってました。日本で習うとF=qv×Bのことを指すと思うのですが、英語では電場まで拡張していて、F=qE+qv×Bのことを指すみたいです。このように法則をまとめてるのは個別に覚えるより省エネで楽です。

さらに、英語のサイトの方が詳しくわかりやすいことが多いです。日本語のWikipediaで物理などを調べてみると大学にまで入って意味不明になることがままあると思いますが、英語だと細かいことも説明してくれたりします(文章量も英語の方が多いし、日本語に存在しない記事もある)。Wikipedia以外でも英語サイトは数がそもそも圧倒的ですし、その中で勝ち抜いたサイトはとても理解しやすいです(Brittanicaなど)。

そんなわけで、英語で勉強はなかなかいいです。ついでに英語力維持もできます。それと、論文とかを読むときに英語で読むことに慣れてると便利です。

ところで、昨日のアンケートでメタといえば何か聞いたところ、「ベンゼン環」が二票、「メタルスライム」も二票、「メタ認知」が一票入るという結果になりました。

「ベンゼン環」はそうですよね。オルト、メタ、パラ、の三つを覚えたはずです。メタ認知があるならオルト認知やパラ認知もあるのかな。。

「メタルスライム」はメタつながりですね。意味は違いますが。でもメタるスライムと表記すれば恐ろしいスライムができますね。もはやスライムレベルを超えます。

「メタ認知」を「メタといえば」で思いつくというのはなかなかにメタ認知ガチ勢なんじゃないでしょうか。メタ認知頑張ってください。

ちなみにですが、僕が「メタといえば」で思い浮かべるのはメタモンですね(アンケートの選択肢を作った後で思いつきましたが)。何にでも変身するあれは、まさに「メタ」です。

では、最後にアンケート。単純に気になったので。

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情熱は、しばしばたいへんな秀才を馬鹿に変え、ときおり救いようのない馬鹿を秀才に変える。

ラ・ロシュフコー

今日も更新遅くなっちゃった。明日こそ早めに更新します。

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